[川崎市幸区]トコジラミ駆除・壁際・巾木周辺に多数の痕跡を確認|駆除ディフェンス
ご覧いただきありがとうございます!
駆除ディフェンスの村川です。
今回は、川崎市幸区のお客様より、トコジラミによる被害についてご相談をいただき、現地調査および駆除作業を実施しました。
今回の現場では、室内の壁際や巾木周辺を重点的に確認したところ、黒褐色の血糞とみられる多数の痕跡が確認されました。

コロニーに薬剤散布
トコジラミは、普段から人目につく場所を動き回っているわけではありません。ベッドや家具の隙間、壁と床の境目、巾木の周辺など、暗く狭い場所に潜伏していることがあります。
川崎市も、トコジラミの点検では血糞、卵、幼虫などの有無を確認することを案内しています。
壁際・巾木周辺にトコジラミの痕跡
今回特に注意が必要だったのが、こちらの壁際です。
写真のように、巾木の角や壁との境目に黒い点状の汚れが多数確認されました。
トコジラミは非常に狭い隙間にも入り込むため、ベッドやマットレスだけを確認して終わりではありません。
そのため現地調査では、
- ベッド・マットレス周辺
- ベッドフレーム
- ソファ
- 家具の隙間
- 巾木・壁際
- 壁紙の継ぎ目
- カーペット周辺
- その他、トコジラミが潜伏しやすい場所
などを細かく確認します。
トコジラミは殺虫剤への抵抗性が問題になるケースもあり、川崎市も早期発見・早期駆除の重要性を案内しています。
トコジラミは「見えている場所」だけを処理しても不十分
トコジラミ駆除で重要なのは、成虫を見つけて処理するだけではなく、潜伏場所まで確認することです。
一見すると室内がきれいでも、壁際や家具の裏側などに潜んでいるケースがあります。
そのため駆除ディフェンスでは、まず現場の状況を確認し、
「どこに潜んでいるのか」
「どの範囲まで拡散しているのか」
「どのような処理が必要なのか」
を判断したうえで施工を行います。
薬剤処理+熱処理で徹底対応
今回のようにトコジラミの痕跡が複数確認される現場では、目視できる場所だけではなく、潜伏が疑われる場所まで含めて処理することが重要です。
駆除ディフェンスでは、現場の状況に応じて薬剤処理と熱処理を組み合わせたトコジラミ駆除にも対応しています。
トコジラミは卵から成虫まで各ステージが存在するため、発生状況を確認しながら適切な方法で施工する必要があります。
厚生労働省の資料でも、トコジラミの殺虫剤処理では、潜伏場所への処理に加えて、そこから出てくる個体が接触する場所への残留処理が一般的な方法として説明されています。
川崎市幸区のトコジラミ駆除は駆除ディフェンスへ
「寝ているときに虫に刺される」
「ベッド周辺に黒い点がある」
「壁際に黒いシミのようなものがある」
「トコジラミかどうか分からない」
このような症状がある場合は、早めに調査することをおすすめします。
川崎市も、トコジラミを発見した場合には駆除業者へ調査・駆除を依頼することを案内しています。
駆除ディフェンス 村川


