【川崎市宮前区】ゴキブリ侵入対策|駆除ディフェンス
こんばんは🙇🏻
駆除ディフェンスの村川です!
今回はキッチンでゴキブリの目撃が続いているとのご相談をいただき、現地調査を行いました。
ゴキブリは屋外から侵入してくるケースだけでなく、配管や配線が通るわずかな隙間を利用して壁の内部や床下から室内へ侵入してくることがあります。
特にキッチンは水や湿気が多く、ゴキブリにとって非常に好ましい環境です。そのため、シンク下や配管周辺は必ず確認すべきポイントとなります。
調査のためシンク下収納を確認したところ、給水・給湯ホースが通っている配管貫通部に大きな隙間が確認されました。
一見すると小さな穴に見えますが、ゴキブリは非常に狭い隙間でも体を押し込んで侵入することができます。
さらに、このような配管穴は壁の内部や床下へつながっていることが多く、建物全体の配管経路を移動してきたゴキブリが室内へ侵入する経路となる場合があります。
実際にキッチン周辺でゴキブリの発生が続くお宅では、このような配管貫通部の隙間が原因となっているケースが少なくありません。
今回の施工では、給水・給湯ホース周辺の隙間を専用の閉塞材でしっかりと埋め、ゴキブリが侵入できない状態へ改善いたしました。

キッチン配管侵入口

配管閉鎖
施工後はホース周辺に隙間が残らないよう丁寧に仕上げ、見た目だけではなく機能面も重視した対策を実施しております。
ゴキブリ駆除というと薬剤散布をイメージされる方が多いですが、薬剤だけでは根本的な解決にならないことがあります。
いくら薬剤で駆除を行っても、新たなゴキブリが外部や壁内部から侵入してしまえば再発を繰り返してしまいます。
そのため駆除ディフェンスでは、
・侵入経路の調査
・薬剤による駆除作業
・侵入口の閉鎖施工
・再発防止対策
まで一貫して行い、長期的な改善を目指しております。
特にキッチン周辺では、
- 給水管まわり
- 排水管まわり
- ガス管まわり
- エアコン配管まわり
- 換気設備周辺
などに隙間が発生していることがあり、これらを一つひとつ確認することが重要です。
ゴキブリは夜間に活動することが多いため、「たまにしか見かけないから大丈夫」と思われがちですが、1匹見かけた時点で周辺に複数生息している可能性もあります。
また、侵入口が残っている状態では、市販の殺虫剤や設置型の薬剤を使用しても根本解決につながらないケースがあります。
今回のお客様も「なぜかキッチンでだけゴキブリを見かける」という状況でしたが、配管周辺の隙間を閉鎖したことで侵入リスクを大幅に低減することができました。
駆除ディフェンスでは、ゴキブリの発生状況だけを見るのではなく、「なぜ発生したのか」「どこから侵入しているのか」を徹底的に調査し、再発しにくい環境づくりを行っております。
ゴキブリを見かけた、侵入経路がわからない、毎年発生して困っているという方はぜひご相談ください。
駆除ディフェンスは神奈川県・東京都を中心に、ゴキブリ・ネズミ・ハチ・シロアリなど各種害虫害獣駆除に対応しております。
- 迅速対応と丁寧な施工で、お客様が安心して暮らせる住環境づくりをサポートいたします。ゴキブリの再発にお悩みの方はお気軽に駆除ディフェンスまでお問い合わせください。
駆除ディフェンス 村川

