【川崎市】ゴキブリ侵入対策工事|駆除ディフェンス
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駆除ディフェンスの村川です。
今回は川崎市のお客様より、「何度駆除してもゴキブリが見かけられるので、根本的な対策をしてほしい」とのご依頼をいただきました。
ゴキブリ駆除というと薬剤散布やベイト剤の設置をイメージされる方が多いですが、実は本当に重要なのは侵入経路を特定し、侵入できない環境を作ることです。
現地調査を行った結果、エアコン配管の化粧カバー内部に大きな隙間が確認されました。
エアコン配管まわりはゴキブリの代表的な侵入口のひとつです。配管の周囲に少しでも隙間があると、外壁を移動してきたゴキブリがそのまま室内へ侵入してしまいます。
特に夏場はエアコン使用によって室内外の温度差が生じるため、ゴキブリが侵入しやすいポイントとなります。
今回のお宅でも、配管カバー内部を確認すると侵入可能なスペースが存在しており、このままでは薬剤を散布しても再発する可能性が高い状態でした。
そこで駆除ディフェンスでは、配管カバー内部の隙間を徹底的に封鎖する施工を実施しました。

室外機ホースカバー侵入経路

室外機ホースカバー閉鎖
専用のコーキング材を使用し、ゴキブリが侵入できるスペースを完全に閉鎖。見た目にも配慮しながら、長期間効果が持続するよう丁寧に施工しております。
今回のポイントは、室内だけでなく屋外側の侵入口も対策したことです。
ゴキブリ駆除では室内に薬剤を散布するだけでは不十分なケースが少なくありません。
外部から侵入する経路が残っている限り、新たなゴキブリが侵入し続ける可能性があります。
そのため駆除ディフェンスでは、
- エアコン配管周辺
- 換気口
- 通気口
- 給排水管まわり
- 外壁のひび割れ
- 建物基礎部分の隙間
などを細かく点検し、侵入リスクの高い箇所を徹底的に確認しております。
ゴキブリはわずか数ミリ程度の隙間でも侵入できるため、一見問題なさそうに見える場所でも注意が必要です。
また、近年は気温上昇の影響もあり、以前よりゴキブリの活動期間が長くなっています。
「たまに見かけるだけだから大丈夫」と放置してしまうと、気付かないうちに室内で繁殖してしまうケースもあります。
ゴキブリを根本から減らすためには、
- 発生源の特定
- 薬剤による駆除
- 侵入経路の封鎖
- 再発防止対策
この4つを同時に行うことが重要です。
駆除ディフェンスでは単なる駆除作業だけではなく、再発を防ぐための侵入経路対策にも力を入れております。
「毎年ゴキブリが出る」
「市販の薬では効果が続かない」
「どこから入ってくるのかわからない」
「小さなお子様やペットがいて不安」
このようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
駆除ディフェンスは神奈川県・東京都を中心に、ゴキブリ・ネズミ・ハチ・シロアリなど幅広い害虫害獣駆除に対応しております。
迅速対応・丁寧な施工で、お客様が安心して暮らせる環境づくりをサポートいたします。ゴキブリの再発にお困りの方は、ぜひ駆除ディフェンスへご相談ください。
駆除ディフェンス 村川

