【練馬区】玄関下からネズミが侵入|駆除ディフェンス

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駆除ディフェンスの村川です🙇🏻

今回は東京都練馬区にて、「夜になると天井や壁の中から物音がする」「ネズミが出入りしている気配がある」とのご相談をいただき、調査および侵入口封鎖工事を行いました。

ネズミ被害は駆除だけでは根本的な解決になりません。

どれだけ捕獲や薬剤処理を行っても、侵入口が残っている限り新たなネズミが侵入し続けてしまうためです。

そこで駆除ディフェンスでは、まず建物全体を調査し、侵入経路の特定を最優先で行います。

今回の現場では、玄関付近を重点的に調査したところ、玄関下の構造部分にネズミが出入りできる隙間を発見しました。

玄関下部侵入口

一見すると目立たない隙間ですが、ネズミは非常に小さな開口部から侵入できます。

特にクマネズミは1.5cm程度、ドブネズミでも2〜3cm程度の隙間があれば侵入できるため、人の目では「大丈夫そう」と感じる場所でも侵入口になっていることが少なくありません。

今回発見した箇所も、玄関下の構造材の隙間から建物内部へつながる状態となっており、ネズミの侵入経路として十分考えられる状況でした。

施工前には周辺にクモの巣や埃の堆積も見られ、長期間手が届きにくい場所であったことがわかります。

このような場所はネズミが警戒せずに利用しやすく、侵入口として定着してしまうケースもあります。

駆除ディフェンスでは、まず侵入口周辺の清掃を行い、状況を正確に確認したうえで施工を開始しました。

狭いですが必死に作業中

今回使用したのは耐久性の高いステンレス製金網です。

ネズミは非常に強い歯を持っており、一般的なスポンジや樹脂素材では簡単に破壊されてしまうことがあります。

そのため、侵入口封鎖では素材選びが非常に重要になります。

侵入口の形状に合わせてステンレス金網を加工し、隙間全体を覆うように設置しました。

さらに固定部分には専用のシーリング材を使用し、隙間なく密着させることで侵入を防止しています。

見た目だけを塞ぐのではなく、ネズミが再び侵入できない構造を作ることが重要です。

施工後は金網がしっかり固定され、玄関下の侵入口を安全に閉鎖することができました。

徹底閉鎖完了!

ネズミ駆除で重要なのは、

・侵入口の調査
・生息状況の確認
・捕獲や駆除作業
・再侵入防止工事

この4つを総合的に行うことです。

侵入口を放置したままでは、駆除後に再発するリスクが高くなります。

実際にご依頼いただくお客様の中にも、「他社で駆除したけれど再発した」というケースは少なくありません。

その多くは侵入口対策が不十分だったことが原因です。

駆除ディフェンスでは、その場しのぎの駆除ではなく、再発防止まで見据えた施工を徹底しております。

ネズミは衛生面だけでなく、配線のかじりによる漏電や火災リスク、建物への損傷などさまざまな被害を引き起こします。

天井裏から音がする、壁の中で物音がする、ネズミのフンを見つけたなどの症状がある場合は早めの対応が重要です。

駆除ディフェンスでは東京都・神奈川県を中心に、ネズミ駆除・侵入口封鎖工事・再発防止対策を行っております。

侵入経路の徹底調査から封鎖施工まで一貫対応いたしますので、ネズミ被害でお困りの方はお気軽に駆除ディフェンスまでご相談ください。

駆除ディフェンスは「駆除して終わり」ではなく、「再発させない」を目標に、安心して暮らせる住環境づくりをサポートしております。

駆除ディフェンス 村川

 

被害が広がる前の対策が最も費用を抑えるポイントです。
まずは状況確認だけでもお気軽にご相談ください。

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